脳疲労と腸疲労ってご存知ですか?

2024/01/29 ブログ
ひとのわ

最近よく聞きませんか?

「脳疲労」「腸疲労」

今回は脳疲労と同じくらい重要と言われている腸疲労についてのお話しです。

身体の不調が、実は腸疲労が原因かもと言わています。

■腸の働き

・消化

・吸収

・排出

腸は食べたものを消化・吸収し、残ったものを便として排泄する、という重要な役割を担っています。

また、腸には免疫細胞の60~70%が存在しているとされて、細菌やウイルス、身体に悪い食べ物などを監視する働きもあります。これは人体にとって欠かせない免疫機能のひとつです。

 

■腸疲労とは

言葉通り、腸に負担がかかり、疲れて機能が低下している状態をいいます。

腸内細菌のうち善玉菌が減って腸内の菌のバランスが崩れることにより、“荒れた”状態となっています。

腸機能が低下すると、便秘や下痢、臭いおならが出る、などの症状があらわれます。

 

■腸疲労になる原因

・食生活のバランスの乱れ

・不規則な生活

・睡眠の質の悪化

腸内細菌は、睡眠中の副交感神経が優位になっているときに、食物繊維を食べて、体に必要な成分を作り出しています。

しかし!夜でもテレビやネットなどの刺激に囲まれて、交感神経優位の時間が長くなり、腸内細菌が充分に働けなくなってしまいます!!

 

腸は多くの神経細胞があり、交感神経系や副交感神経系を介して脳とつながっています。 おなかの調子が悪いと気分が沈み、逆に脳にストレスがかかるとおなかの調子が悪くなるのです。

 

これが

「腸疲労」と「脳疲労」の深い関係性です。

 

不規則な生活を正したり、睡眠の質を上げる努力をしたりと色々考えつくと思いますが、もし何をしても続かない!難しい(+o+)と思う方にはコレ

 

【 ビオスチームを浴びる 】

 

ビオスチームは、発酵菌を用いた温活療法

腸に発酵菌が届いて菌の力で腸活◎

さらに、温かく柔らかいスチームが体全体を包み込みリラックス効果が高まります

 

ビオスチームを浴びている方のお声には

 

・浴びた日は入眠がスムーズにできる

・久しぶりに深い眠りにつけた

・浴びた翌日はお通じが良くなる

・何故か生理前には浴びたくなって、浴びるとやっぱり生理がくる

・冷え切った体が溶けるように芯からの温まりを感じられる

 

といったご感想をいただいています

何をしたらよいか分からないけど、何かはじめたいと感じている方は、はじめの一歩としてビオスチームを受けてみるのはいかがでしょうか